サービスタイム
どのホテルにも大抵あるサービスで、朝から夕方頃まで(2〜3部制のホテルもある)休憩料金のみ(延長料金はつきません)で利用できるサービスです。サービスタイムの時間内であれば、いつ入店しても退店しても休憩料金のみです。もちろんサービスタイムの時間内ずっと居ても休憩料金のみです。ホテルによってサービスタイムの時間帯はまちまちで、平日と休日で時間帯が異なる場合が多い。
例1:当ホテルの場合
●2部制
●平日(平日とは日曜日宿泊と日曜日の深夜0時過ぎの退店の深夜休憩〜金曜日の宿泊まで)
休日・祝日(休日とは土曜日休憩〜日曜日の休憩まで)
●サービス  平日はお食事サービスがあります

サービスタイムを越えたら料金はどうなるの?
サービスタイムを越えた場合、利用時間が、休憩の基本滞在時間以上(当ホテルの場合:平日/休日共4時間以上)であれば、延長料金がつきます。延長料金は30分単位というように加算される。

サービスタイムの時間はどうやって知ったらいいの?
サービスタイムの時間をフロントに提示している場合もありますし、提示が無ければフロント係に直接聞くか、またはお部屋のインフォメーションを見て知ることができます。お部屋に入る前に知りたい場合で、セルフチェックインの場合は、チャイムをならしてフロント係に聞くと良いでしょう。
 
●「サービスタイムは何時までですか?」という質問で、帰る時間を教えてもらえます。その時間以降は、(休憩の基本滞在時間以上であれば)延長料金がつきます。

|| サービスタイムは別名ノータイム、フリータイムとも呼ばれています ||注
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